マイナンバーカード(個人番号カード)の必要性とメリットとは?実際に作って使用してみた感想など

マイナンバーカード(個人番号カード)は、氏名住所、生年月日、性別、個人番号(マイナンバー)、証明写真などを表示、記録するICチップ入りのカードのことです。マイナンバーカードの普及率は10%程度とかなり低いものとなっております。

 

そんなマイナンバーカードですが、次の確定申告のために作ってみたのでその必要性やメリットについて書いていこうと思います。

マイナンバーカードのメリットとは?

公的な本人確認書類になる!

顔写真+住所+マイナンバー」を証明することができるので、公的な本人確認書類の中では最強になります。運転免許書だけではマイナンバーの提示が求められますが、マイナンバーカードのみだとそれだけでOKになります。

 

コンビニで各種証明書を発行できる!

コンビニなどで住民票、印鑑登録証明書などの公的な証明書を取得できます。

 

特定個人情報の利用状況を確認できる!

マイナポータルというサイトが利用できるようになります。

 

マイナポータルとは、2017年1月スタート予定のマイナンバーのポータルサイトです。自分の個人情報のやり取りを確認したり、市区町村から自分にあった控除やサービスの通知を受けることが出来ます。また行政手続きをインターネット上で行うことも出来るようになります。

 

こちらのサイトはICカードリーダーが必要になってきます(対応Android端末でも可)。

 

e-Tax(イータックス)でオンライン確定申告ができる!

e-Tax(イータックス)は「国税電子申告・納税システム」の呼称で、国税庁が運営しています。所得税や法人税の申告をウェブ上で行うことができます。オンラインで確定申告ができるので、紙を印刷したりどこかに出向いたりしなくて良くなります。

 

デメリットとしてはICカードリーダーが必要になってきます(対応Android端末でも可)。しかも種類には「共用型」、「接触型」、「非接触型」など複数規格が存在するため、自身に合ったカードリーダーの購入が必要です。

 

1回用意しておけば、事あるごとに利用でき便利になってくると思うので用意しておいても良いかもしれません。

 

まとめ

発行手数料は無料なので作っておいて全く損は無いマイナンバーカード。今回は確定申告の為に前もって作ってみたという記事でした!

 

いらない人は全く使い道が無いと思いますが、これからも使用用途が増えていきそうなので作っておいても損はないかもしれません。

 

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