堀江貴文「多動力」の感想。現代の迷う人々へ。今を生き抜くための必須スキル

ベストセラーになっている堀江貴文さん著書の「多動力」を読了しました。
Amazonでも1位になったり、本屋で山積みになっていたりとなにかと話題のこの本。
堀江さんの考え方は賛否両論あると思いますが、ぼくは結構好きなタイプです。

「多動力」を読んでの名言や感じたことをまとめていきます。

 

名言と感じたこと

石の上にも3年はクソ

これめっちゃわかります。石の上にも3年と唱えている企業は効率が悪い気がします。
ぼくは『石の上にも3ヶ月』だと思っています。嫌だやりたくないと思ったら無理する必要はないと思います。

やりたい事や楽しいことをやっていたほうが効率がいいのだから。

 

電話してくる人とは仕事しないほうがいい

これも賛成です。電話って非生産的ですよね。ラインとかメールと言ったコミュニケーションツールがあるのに。しかもログが残るし言った言ってないが簡潔に証明されます。

お疲れ様です〜からはじまり他愛のない会話をして要件に移る。要件が済んだあとは他愛のない話をして電話を切るという。実に無駄が多い!

ぼく自身も電話があまり好きではありません。メールだと伝えたい事を端的に相手に伝えれるし、ログも残るので効率がいいと思いませんか?

相手の時間を奪うことは止めましょう。

 

他人に思いっきり任せる

これなかなかできませんよね。ぼくは自分でいろいろやりたくて完璧を目指すのがかっこいいって思っていました正直な所。

でもこの本には、『目指すべきは完了であり完璧ではない。』と書いてあります。
めちゃくちゃ好きな言葉です。笑
完璧にこなすことを考えがちでしたが、完璧は求められていなく80%くらいでOK。あくまでスピーディーに完了をさせることでフットワークが軽くなる。

「完了主義者」になりたいと思った。

 

「飽きる」はネガティブなことではない

「飽きる」って聞くとなぜかネガティブな感じに捉えてしまうがこの本ではむしろ逆だよ!と書いてくれている。

『飽きるということは、慣れて、余裕が出てきたということ。大切なのは飽きたらそのまま捨てることだ。』

そうか。慣れて余裕が出てきたから飽きたんだな。この項目は自分的に完了しているのだから次に移ろう!と考えることができるようになった。

 

他人から見た自分を気にしすぎ

これはまさしくぼくのことだ。他人からどう見られているのかなー?かっこよくうつっているかな?変かな?ダサいかな?とか意味もわからないことを考えていた。

『はっきり言おう。誰もあなたには興味がない。』
好きなように生きて、思いっきり恥をかこう。

と書いてあった。恥ずかしいって自分の感情であり、相手から影響されるものではない。自分で自分の可能性を制限していることになる。

そんな感情はいますぐ捨てて、思ったら即行動を心がけよう!

 

どんな人に向いているのか

  • 時間が足りないと感じている人
  • 人間関係に不満を感じている人
  • 自分が効率悪いと感じている人
  • 何がしたいか分からない人
  • 何かとにかくやってみたい人

こんな感じの人に読んでほしいですねー。
すらっと読めるし、言葉にインパクトがあるので手にとってみてください。

 

まとめ

堀江貴文さんの「多動力」を読んでみてでした。
さすが多動力と言うだけあって、すっきりすんなり読むことができました。
なのに入ってくる情報や熱意はすごい。笑

是非読んでみてください。考え方が変わります。おもしろい。