AppleWatchの「ワークアウト」でランニングを計測してみた!

またまたAppleWatchネタでございます。最近運動不足で体がなまってきたなと思い、ランニングをすることを決意しました。

 

そう言えばAppleWatch持ってるのにワークアウトのアプリ使ったことないなー。と思い、今回使用してみたのでざっくりと紹介していきます。今回はiPhoneを持たずAppleWatchだけをつけてランニングしてきました!

 

使用しているのはApple Watch Series2です>>>Apple Watch Series2購入!使ってみてできることや機能のレビュー

Apple Watch Series2購入!使ってみてできることや機能のレビュー

ワークアウトの使い方

まずはApple Watchのワークアウトアプリを起動して、その日のランニングスタイルを決めます。フリー、距離、消費カロリー、時間などを決定してスタートしましょう。もちろんスイミングやウォーキングでもOK!

 

 

今回はランニングのゴール設定無しで走ってみました!(iPhoneもAppleWatchも英語表記にしているので見づらかったらすみません。)

さあレッツランニング!!!

 

ワークアウト中にApple Watchを自分の顔に向けると「経過時間、1キロの平均タイム、心拍数、総ランニング距離」などが表示されます。ここの項目も細かく変更が可能。

ちょっと遅いかな?早いかな?と自分のペースをキープしやすくなります(笑)

 

また1キロごとに「ピコッ」と音がなり、1キロあたりのラップタイムを見ることができます。これがものすごく便利!!!

 

ゴール目標の設定が終わるか、そろそろかなと思った時に左にフリックして終了を選択したらワークアウトが完了となります。

さあ、それではiPhoneで詳細を見ましょう!

 

iPhoneでワークアウトを振り返る

iPhoneを持っていって無くてもiPhoneとペアリングした時、自動的にワークアウト内容を同期してくれます。

 

何時から何時まで走ったに始まり、消費カロリー、走った距離、走った時間、心拍数、平均ペースが記録されています。

 

 

詳細に行くと1キロあたりのペースが1キロごとに記録されています!これは振り返りやすい!

しかも心拍数も細かく分析されているので振り返れそうですね。

 

 

実はApple Watch Series2からはGPSが内蔵されているため、iPhoneを持っていかなくても走った位置が分かっちゃうんです!

凄すぎるぞAppleWatch!

 

まとめ

これだけ正確に計測できると楽しいですね(笑)普通に趣味というか運動不足解消で走ったのですが、これなら続けれそうです\(^o^)/

 

またAppleWatchのApplePayにカードを登録しておけば、お金を持たずにコンビニなどでスポーツドリンクも購入することができますね。しかも防水機能がついているので汗で汚れても水洗いできちゃいます!

ぜひ皆さんもAppleWatchを購入してワークアウトしてみませんか?笑

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